合わない上司から学ぶ共通点と対処する為の考え方

転職について

皆さんも一度は経験があるかと思いますが合わない上司。。。

上司が悪いのか、合わせられない自分が悪いのか悩む方もいらっしゃるかと思います。

私は2度の転職経験からも色んな上司に出会ってきました。

今でも克服しきれていない気がしますが、合わない上司に対処する為の考え方を記載します。

転職しても逃れられない

よく言われる事かもしれませんが、転職した所で合わない上司からは逃れられません

何故ならば会社は選べても上司は選ないのです

私は2度の転職経験がありますが、正直まともな上司はごくわずかで合わない上司の方が多かったです。

じゃあどうすればいいのか?やはり基本的には自分が変わる、適応するしかないのです。

私自身まだまだ適応しきれていませんが、この記事を書き、改めて自覚する事によりどんな上司にも適応していきたいと思います。

何故上司と合わないのか

そもそも何故合わないのか。それは仕事に対しての価値観の違いや性格の違いから発生します。そしてこの価値観や性格は年を追う毎に変えられなくなっていきます

よくテレビで見る年おいた政治家等もまさにこれで、年を取ってしまうと性格は変わらず意固地になってしまいます、

私は合わない上に対して何度も変わる様に訴えたり、指摘したり、場合によっては大声で怒鳴りあう喧嘩もしたことがあります。しかし誰一人劇的に改善される事はありませんでした。

若い内ならば指導する事により改善する事ができますが、上司は既に何年もそのスタイルで仕事をしており、部下である私達の指摘に対しての適応ができないのです。

恐らく自分も年を取り逆の立場になったら分かると思います。何年も続けてきた自分の仕事のスタイルを部下に指摘されたからといって簡単に変えられるものではありません

その為部下である私達が適応しなければならないのです。

その上司の思い通りになるわけではなく、反面教師として一つの参考とすれば良いのです。

上司と合わないという概念は仕事に対しての価値観の違いや性格の違いから生まれる。価値観や性格は年を追う毎に変えられなくなっていく。その為部下である私達が上司に適応しなければならない。

ダメ上司・合わない上司でも長所と忍耐力がある

どんなにダメな上司や合わない上司でも必ず長所はあります何故ならばその長所を会社に認められ、上司という立場を得ているからです。

例えば高い業績を上げる、愛社精神が強い、成果のアピールが上手い等様々あるかと思います。

私も前職の上司は本当にダメな人ばかりで合わない上司が多かったです。しかし今思うとそんな上司でも長所があったのかもしれません。

どれだけお客から怒られても耐えしのぐ、時間をかけてでもやり遂げる、部下には怒らない、といったところでしょうか(そもそもお客から怒られるのも期日を守らなかった為ですが・・)。

しかし上司に共通していたのは会社に長く勤めていたことです。つまり忍耐力があるのです。

会社勤めしている方は分かるかと思いますが、仕事をしていると面白い事もあれば、つまらない事や辛い事も沢山あります。ましてや辛い事の方が多いんじゃないかと思います。

私は転職を2回しておりますが、それはその会社に何らかの不満があり環境を変えたかったからです。つまり私にはその会社に勤め続ける忍耐力が無かったのです。

確かにダメな上司や合わない上司はいますが、上司になるまでの道のりは険しく、その忍耐力は見習うべきだと私は感じます。

どんなダメ上司・合わない上司にも長所があり、会社がそれを認めている。上司になる為には忍耐力が必要で、その忍耐力は部下として見習うべき。

転職も逃れる手段の一つ

冒頭に記載させていただきましたが、転職した所で合わない上司には必ず当たります

ですが上司と合わない事によるストレス増加、パワハラ、セクハラ等により上司からプレッシャーを感じる人もいらっしゃるかと思います。

そんな方には転職する事も手段の一つです。

確かにガチャポンではあるかもしれませんが、現在の上司からのストレス増加等で体調を崩してしまう位であれば転職するべきだと考えます。

私自身前職の上司には相当ストレスを貯めていました。正直上司が合わず転職したといっても過言ではありません。

転職する事によって少なくとも前職の上司からのプレッシャーは避ける事が出来ます。また転職先に就職するまでの休みの間に気持ちをリフレッシュする事ができます

私は転職先に勤めるまでの休みの間に気持ちの切り替えを行いました。確かに前職の上司とは気が合いませんでしたが、転職先にも同じような上司がいるかもしれません。

上記に記載した通り、社会人生活で大切なのは忍耐力で、続けることが何よりも難しい事だと理解しました。その為転職先でも例え上司と気が合わなくても割り切ろうと決心をしました。

正直今の上司とは仕事の考え方が合わないと感じております。しかし、転職前に気持ちを割り切ったことからも、今では何とか忍耐強く今の会社で続けていこうと考えています。

上司からのプレッシャーに耐えられない方は転職するのも手段の一つ。確かに転職した所で合わない上司とは必ず遭遇しますが、転職という機会により自分の社会人生活を見直すことができる。

上司にもまた上司がいる

誰もが理解しているかとは思いますが、上司の上にも必ず上司がいます

つまり自分が合わないと感じている上司もその更に上の上司に管理されているのです。その為、自分が合わないと感じているのはもしかしたら、更に上の上司からの指示による可能性もあります。

会社とは組織労働(上司の指示・命令の元働く事)で管理されており、自分がいくら昇進や転職等して立場が変わっても必ず上司に管理されます

上司が嫌、こんな会社は嫌という人もいるかもしれませんが、そもそも会社で働くという事が組織労働として当てはまってしまい、逃れられることはできません

もし会社という組織で働く事、上司が必ずいるというシステム自体に我慢ができない方は自分で起業をした入り、フリーランサーとして収入を得るのも一つの手段かもしれません。

上司の上にも必ず上司がいる。組織労働として管理されている以上、このシステムからは逃れられない。もし会社に勤める事が出来ない方は自分で企業をしたり、フリーランサーとして収入を得るのも一つの手段。

気の合う上司を見つける事も重要

仕事は内容ではなく誰と仕事をするかの方が重要です。

何故ならどんなつまらない仕事も良い上司や同僚と一緒に仕事ができるならば、面白くなるからです。

今まで合わない上司の事についてばかり記載しておりましたが、勿論合う上司もいます

合う上司とは仕事にも理解が深く、自分のプライベートや精神的な面でも頼れる人です。できればそういった上司を部署違ってもいいので会社に一人は作りましょう

仕事で不満や辛い事があればその上司に相談できる。プライベートの話等でも相談できる様になると更に良いです。そうする事でお互いに信頼関係が築けますし、本当の意味での恩師になります。

私も前職では恩師の様な上司がいました。その人は私がどんなに辛い時も私の味方を唯一してくれる方で、その上司と一緒に仕事をすることは本当に楽しかったです。只、私の直属の上司ではなく、更に上の上司だった為、全てを管理してもらう事はできませんでした。

転職をその上司に伝えた際にはお互い涙を流してしまう程で、今では本当に信頼し合う仲だったのだなと感じております。

中々気が合う上司に巡り合うのも難しいと思います。もしかしたら会社に勤め続けても出会う事はないかもしれません。私は現在の会社に1年程勤めておりますが、まだ気の合う上司には出会っていませんし、今後も出会う事も無いかもしれません。

今でも前職の恩師とまた仕事がしたいなと良く思います。

もし気の合う上司と巡り合う事が出来たならばその関係を大切にしましょう。その人の為に働く事が会社に勤め続けるモチベーションに繋がると思います。

仕事は内容ではなく誰と仕事をするかの方が重要。できれば本当に信頼できる上司(恩師)を会社に一人は作りましょう。その人の為に働く事が会社に勤め続けるモチベーションに繋がります。

まとめ

私は3社経験しておりますが、どの会社にも必ず合わない上司がいます。仕事に対しての価値観や性格が合う事の方がすくないです。

つまり合わない上司と働く事は必然で、上司を変えるのではなく自分が変化・適応できる様になりましょう。

場合によっては転職する事も一つの手段です。しかし、上司にも上司が必ずおり、各々にも事情があります。会社(組織労働)で働く以上上司は必ず存在し指示に従わなければいけません。

合わない上司に適応する事も重要ですが、自分と気が合う上司を一人でもいいので探しましょう。

気の合う上司と巡り合う事が出来たならば、その人の為に働く事が会社に勤め続けるモチベーションに繋がります。

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