営業職に向いてる人、向いてない人は?正直誰でも向いてます

転職について

これから営業職へ就職、転職を検討している方もいらっしゃるかと思います。

しかし営業職になる為には社交的じゃなきゃいけない、喋りが上手くなきゃいけない、、というイメージがあるかと思います。

営業職に向いている人、向いていない人はいるのだろうか。

私から見ると誰でも向いています。その理由を解説していきます。

営業職に向いてる人、向いてない人はいるのか?

結論から言いますと営業職は誰でも向いています

大学が文系でも理系とか関係あるのか、社交性、喋りの上手さが必要なのか、営業職と聞くと色々と資格が必要なのかと思ってしまいますが、正直あまり関係ありません

私は今まで就職してから約8年程営業職に勤めていますが、営業職で交性があったり、喋りが上手い人はどちらかというと少数です

営業職は何故誰でもできるのか、また営業職に勤めるにあたり逆にどんな能力が必要なのかを解説していきます。

営業職は何故誰でも向いてるのか

まず営業職は何故誰でも向いているかというと、単純に誰でもできる職種だからです

営業職で基本的に求められるものは、自分の勤めいている会社情報自分の会社で取り扱っている製品・サービス知識売上等の数字の把握能力、です。

読んで頂いたら分かるかと思いますが、基本的にこれらの情報や知識はその会社に勤めなければわからない事です。つまりその会社に勤めて知識をつければ誰でもできる職種なのです

私のイメージとしてはコンビニのバイトと要領はそこまで変わりません。

要はその仕事を覚えてしまえば社交的でなくても、喋りが上手くなくても営業職はできてしまうのです(バイトとは責任の範囲は異なりますが)。

ただ一点私がお勧めする事としては、自分の性格があまり社交的でなかったり喋りが上手くないと思われる方はルート営業をお勧めします。

営業職は誰でもできる!!何故ならば営業職に求められるのは自分の勤めいている会社情報、自分の会社で取り扱っている製品・サービス知識、売上等の数字の把握能力であり、これらは逆に入社後にしか身に着けられない為。

社交的でない人、喋りが上手くない人にルート営業がお勧めな理由

上記にも記載させていただきましたが、自分の性格があまり社交的でなかったり、喋りが上手くないと思われる方はルート営業をお勧めします。

そもそもルート営業とは基本的に決まった顧客に対して営業を行うスタイルの仕事です(詳しくはルート営業とはに記載しております)。

つまり顧客は固定されている為、飛び込み営業ではなく、定期的に決まった顧客へ訪問だったり商談を行います。

その為同じ顧客に何度も会う事になります

社交的でない人も喋りが上手くない人も何度も同じ顧客に会えば慣れが生じ、本来の自分のパフォーマンスができる様になります

友人や家族と同じで慣れる事が出来れば、どんな相手にも営業をかける事が出来るのです。

また理系の方にも私はルート営業をお勧めします。

何故ならばルート営業とは基本的に有形商材の業界に多い為です。有形商材とはサービス等の目に見えない物ではなく、物体として存在する物や製品を商材として扱う事を言います。

物や製品を扱うという事は必ずモノ作りを理解できなければいけません

取り扱う製品の原材料、生産方法、加工方法、顧客に納品後の生産工程等を理解しなければいけないという事です。

ここで今まで理系として学んできた化学や物理、工学等を営業でも活かす事が出来るのです

文系の方では理解しにくい化学変化や物理工程を理系の方であれば学校で学んできた事前知識を活かし理解を早める事が出来ます。

その為私は理系の方にはルート営業をお勧めします。

私自身8年程ルート営業を行っていますが、理系の方の方が完全に有利だなと良く思います

  • ルート営業とは基本的に決まった顧客に対して営業を行うスタイルの業務の為、何度も同じ顧客と会い、慣れてしまえば本来のパフォーマンスができる様になる。
  • 理系の方にはルート営業がお勧め。何故ならば理系で学んできた知識をモノ作りの理解に活かす事が出来る為。

営業職に更に求められる能力

上記の通り営業職は誰でも向いています。しかし営業職に勤めるからには更に求められる能力があります。

それは客観的且つ理論的に説明できる能力です

これはどんな職種にも言えるかもしれませんが、個人的には得に営業に求められる能力と感じております。

客観的とは数字を使用して説明する事。営業は特に売上や仕入れ、利益等の数字を管理しなければならない事が多く、客観的に誰でも分かるように説明できなければいけません。

理論的とは筋道を立てて説明する事。いくら客観的に説明ができてもそこに理論が無ければ意味がありません

何故特に営業に必要とされる能力かというと、問題や交渉、調整事項が発生すると社内もそうですが、取引先(顧客や仕入れ先)への説明が必要になります。

正直社内への説明は最悪根性論や上司にお願いすればどうにかなりますが、社外はそうはいきません。特に相手が大手企業だと猶更です

大手企業で勤めている方は高学歴の方が多く、彼らを説得するには客観的且つ理論的説明が必要になるのです。

また彼ら自身も調整の為の社内の承認(上司から)を取らねばならず、根拠のある説明が必要となるのです。

営業職に更に求められる能力として客観的且つ理論的に説明できる事が必要。何故ならば調整事が発生した場合、取引への説明が必要となる為。特に相手が大手企業となると根拠のある説明が求められる。

まとめ

冒頭にも説明させて頂いた通り営業職は誰でも向いています

私自身正直社交的ではないし喋りも上手くありません。しかしこの8年間ずっと営業をやってきたし、今後も営業をやっていくつもりです。

営業職をやっていて感じたことは社交性や喋り以上に製品に対する知識や相手を説得するための客観的、理論的説明能力のが大切という事です。

意外かもしれませんが、恐らくどの営業マンも同じ事を言うかと思います

もし性格の面だけで営業職への挑戦を悩んでいる方はあまり性格は気にせず、挑戦する事をお勧めします

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