睡眠までに2時間取れない人は転職した方がいい!?

転職について

残業が忙しくて夜遅くまで働いて、帰って来たら直ぐに寝て、起きたらまた会社へ出勤という方も多いと思います。

睡眠は人間の三大欲求の一つで健康を保つ為には非常に重要な要素です。

睡眠時間が十分に取れていない方は転職によりワークライフバランス改善を検討してもよいかもしれません。

ワークライフバランスにおいて睡眠時間は重要

ワークライフバランスを上手く保つ為の一つの要素として十分な睡眠時間の確保があります。

皆さんは睡眠時間を十分に確保できていますでしょうか。

毎日遅くまで残業、仕事の事が気になって寝付けない等で悩んでいる方も多いかと思います。自分の会社に勤めているとそれが当たり前になってしまい感覚が麻痺してしまいます

転職をすれば今より良い環境で働けるかもしれませんが、悪い環境になる可能性も無きにしもあらずです。

しかし改善の一歩を踏み出す為にもまずは基準として自分が寝るまでに2時間の時間が確保できているかを確認しましょう。

具体的にその理由を見ていきます。

寝るまでに2時間は確保しよう

残業や長時間労働等による過労において一番危険な症状は不眠です。

当たり前ですが十分な睡眠時間を確保できていなければ心も身体も疲労が回復しません。

また睡眠の質も重要です。人によっては短い睡眠時間で満足する方もいますが、睡眠の質はどうでしょうか。下記の評価項目で確認してみてください。

  1. 寝付きはよいか
  2. 中途覚醒(途中で目が覚める)はあるか
  3. 早朝に目が覚めるかどうか
  4. 朝、目が覚めた時、疲れが取れた感覚があるか
  5. 日中眠気はあるか

上記の5つの項目に複数当てはまる方は睡眠の質が悪いかもしれません

そんな方は睡眠の質を上げる為に寝る前に2時間のリラックスタイムを取ることお勧めします。そして寝る前の2時間は仕事の事を考えないようにしましょう。

仕事モードを切り替え、リラックスする事により睡眠の質を上げられるのです。

寝るまでに2時間確保できないとどうなる

寝る前までに2時間確保できない方はどうなるでしょうか。

必ずしも2時間確保できていないからといってリラックスできないというわけではありません。短時間でリラックスできる方もいれば仕事が好きで逆に仕事の事を考えている方がリラックスできる人もいるかと思います

しかし、リラックスできない人は不眠に陥る可能性もあります。

不眠になってしまうと抑うつ症状や身体的異変(めまいや頭痛、胃の痛み等)も発生してしまいます。

特に精神的に障害を起こしてしまうと回復までに時間がかかってしまいます

体調を崩してしまうと現職においても長い休暇を申請しなければならない、転職活動もできない、良い事はありません。

私は以前転職を迷っている方へに記載させていただきましたが、体調を崩す位ならば、体調を崩して長期での回復を余儀なくされる前に転職をすべきだと考えます。

会社は合うか合わないか

会社は服や靴のように自分のサイズに合うか合わないかです

第三者から見ると自分の会社の就業環境が良いか、悪いかというのは分かりますが、働いている自分はその環境が当たり前になってしまい判断ができません

しかし身体は正直なので長時間労働等による不眠、抑うつで体調不良を起こしてしまうかもしれません。

長時間労働の会社に耐えられる(合う)人もいれば耐えられない(合わない)人もいると思います。

身体を崩してしまう前に何らかの行動を取る事が重要だと私は考えます

私は転職しワークライフバランスを保てるようになり、時間に余裕ができ、十分な睡眠時間を確保できるようになりました

また時間に余裕ができる事により投資やブログ、ドラマ、ゲーム等自分の好きな事に時間を裂けるようになりました

今回は茅嶋康太郎さんの「会社や仕事につぶされされない働き方・休み方」を参考に記載させていただきました。

まとめ

  • ワークライフバランスにおいて睡眠は重要
  • 自分が寝るまでに2時間確保できているか確認
  • リラックス時間を作り睡眠の質を向上させる
  • 睡眠を十分にとれていないと体調を崩しかねない
  • 会社は合うか合わないか

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