おすすめ銘柄:ETF XLY(一般消費財セレクト・セクター SPDR ファンド)

投資について

今回は私がおすすめ・買っかっちゃった銘柄 ETF:XLYについて説明させて頂きます。と言っても結構有名な銘柄なので、皆さん既にご存じかもしれませんが。

ETF XLY(一般消費財セレクト・セクター SPDR ファンド)

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ファンズ・マネージメント INC.が運用している銘柄になります。長ったらしい名前ですが、小売、ホテル・レストラン・レジャーや自動車や家庭用耐久財などの業種に分散投資を行う銘柄になります。厳密にいうと一般消費財セレクト・セクター指数(S&P500®指数における一般消費財セクターのパフォーマンス)に連動する銘柄です。

基本情報

  • 運用会社:ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ファンズ・マネージメント INC.(https://www.ssga.com/jp/ja/individual/etfs/funds/us-the-consumer-discretionary-select-sector-spdr-fund-xly)
  • ティッカー:XLY
  • 設定日:1998年12月16日
  • 主要取引所:NYSE
  • 経費率:0.13%
  • 組み入れ銘柄総数:61
  • 組み入れ銘柄TOP10:
引用元:ETF.com
  • トータルリターン

1年:31.74% 3年:17.92% 5年:19.97% 10年:17.72%

チャート

引用元:Trading View

見ての通り着々と上がっていますね。

XLYの特徴

ETF:XLYの特徴として構成銘柄が61銘柄と比較的少ないですね。それに対してTOP10銘柄で約71.17%の割合を占めています(ってか残りの51銘柄で28.83%って、TOP10銘柄に偏り過ぎな気もしますが、、)。その為株価の変動がこの10銘柄に依存しまくっているという事です

ではその10銘柄の内訳をみていきましょう。もう正直説明するまでもない有名な銘柄ばかりですね。おわり。。 嘘です。笑
なんとなく想像はつきますが一般消費財という事もあり、一般消費者向け商材銘柄がメインになります。傾向としては分かりやすいですよね。
コロナの影響を一番に受けていそうな業種が多数ですが、株価は右肩上がりです。特に最近ではコロナワクチンが開発、供給が始まったことからも一般消費財系の銘柄に資金が流れていると良く聞きます。世界がコロナから完全に回復したら更なる爆上がりが期待できそうです。

このTOP10銘柄でも特に2つの銘柄をピックアップしたいと思います。

NIKE

NIKE: スポーツブランドでは知らない人はいない超有名企業です。私もバスケをやっていますが、NIKEのスポーツウェアやシューズは本当にかっこいいです。


NIKEはコロナの影響を受けたからか、従来の卸売りモデルから、デジタル主導のD2C(Direct to Customer:消費者への直接販売)モデルへ移行し始めており、未来の市場を開拓しています。2020年5月期にはNIKEの売上の内約18%は中国市場だったが、直近四半期ではそれが20%強となり、NIKEの売上の市場の中で最高の利益率を上げています。中国は健康志向やカジュアル志向が強い為、今後も中国市場での成長が期待できます。現在株価は140ドル前後ですが、18~24ヶ月後には200ドル近くまで上がるという話もあります

STARBUCKS

STARBUCKS:コーヒーチェーンの大手です。私もSTARBUCKSは好きでよく期間限定のフラペチーノや普通のホットコーヒーも好きです。何よりも豆が違いますよね。


STARBUCKSは2030年9月期までに店舗数を3万3000店から5万5000店に拡大するという方針を出しています。この店舗の増加は米国内の店舗数は3%程度の増加ですが、国外市場、特に中国では10%程度で拡大していくようです。米国外で展開する新店舗の多くはライセンス契約に基づく営業、つまり現地に任せた営業を行う事により利益率を上げている様です。

いずれの会社も中国市場に目を向けており、それだけ中国市場に潜在的な需要があることがわかります。

実際に買ってみた

2020年12月7日に購入し1か月以上たちましたが、やっと若干ですが利益が出てきました。コロナワクチンの影響が大きいかと考えますが、もし今後ワクチンに効果があることが示され、外出する機会が増えていけば値上がりしていくのではと感じております。基本的にはガチホで長期投資していきたいと考えています(もちろんドルコスト平均法で)。

まとめ

  • ETF:XLYは一般消費者向け商材銘柄がメイン
  • 構成銘柄が61銘柄と比較的少ない。それに対してTOP10銘柄で約71.17%の割合を占めています
  • その中でも個人的な注目銘柄はNIKE、STARBUCKS
  • ワクチンによる影響が大きいと思われるが、長期投資で対応予定。

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